危険を嗅ぎ分ける能力は、情報で養う

出会い系サイトで体験した『サイト体験談3』には出会い系サイトでダマされるケースをよく書きます。騙される女性もいれば騙す女性も多く存在ます。
サクラ関連が殆どですが、悪質な女性はサクラの次に恐ろしいものではないでしょうか?

【危険な匂いを漂わせる女性】

安全な出会い系を利用しなければ、安全な出会いは出来ません。

優良サイトを見極める力はある程度必要です。

その為に情報を集め、自分の頭の中に刷り込んでなくてはいけません。

危険な出会いというのは、例えば美人局にあってしまう様な事を言います。

女性からの誘いを断れない男性はこの被害にあう可能性があります。

相手を疑う気持ちの欠片もない人は十分注意しましょう。

女性から積極的にメールが届くようであれば疑いをかけた方が良いです。

美人局やサクラの可能性が高く、それにはまってしまうと莫大なお金を請求される事になります。

また、美人局はヤクザ絡みの人がやっている可能性もありますので、肉体的にも危険にさらされる事になります。

【情報を握って真実を暴く】

安全な出会い系サイトは、管理が徹底していて、比較的被害が少ないサイトの事を指します。

この様な健全な出会い系サイトを探すのには少し苦労するかもしれません。

最近は特に悪質な出会い系サイトが増えてきました。

出会いを求める人の数が増えれば増えるほど、それを食い物にして稼ぐ業者も増えてくるのです。

ホームページで紹介される出会い系サイトは全て信用できるサイトだと思ってはいけません。

悪徳業者が故意に作り出したランキングサイトも中にはあります。

レビューや他のサイトを見ても、悪質な出会い系サイトかどうかを見極めるのは大変です。

情報化社会故の落とし穴だと思いますが、情報化社会を逆に利用して、情報を集めて見ましょう。

大手SNSサイトや、コミュニティサイトを利用して、人気の出会い系サイトを探し出す事が出来ます。

出会いを目的としたサークルに参加することで、色々な人と情報交換する事ができます。

過去に被害にあった人の話を聞いてみる事も重要でしょう。

悪質なサイトに引っかからないためには、如何に自分が情報を握っているかにかかっています。

【被害の少ないサイトを利用する】

出会い系サイトで比較的サクラがいないサイトがあります。

定額制の出会い系サイトでは、サクラの被害が最も少ないという情報が良く耳に入ってきます。

業者はポイントを回収する必要がないので、定額制のサイトには非常にサクラが少ないです。

お金を支払っているだけあって、無料の出会い系サイトよりも会員の質が良い事も魅力の一つでしょう。

安全に出会いを求めるのであれば、まず確実に女性と出会えるサイトを見つけなければいけません。

出会い系サイトには騙される危険が沢山潜んでいます。

安全地帯はどこにもないという感覚で利用するのをお勧めします。

悪が蔓延る世界なので、常に身構えていて損はないでしょう。

サクラの実態に恐ろしさを感じた僕はサクラだった

僕の出会い系サイトのサクラ経験は、サクラの被害にあった経験ではなく、サクラになった経験です。

簡単な打ち込みのバイトがあったので、僕の学生当時にバイトに行ったところの話です。

パソコンの打ち込みと思って、面接に行ったところ、出会い系サイトのサクラのバイトだったわけです。

話には聞いていたけど、やっぱり男の自分で、いいのかと思いましたが、男の方が男の気持ちがわかるからいいんだと言われました。

時給も良かったし、それプラスポイントによって、報酬もプラスされるので、バイト代に引かれて始めたのです。

いざやってみると、意外と簡単で、あまり個人的に騙すというイメージより、多くの人に一変にメールを送り、返信があった人には、次のパターンのメールを送るという方法でした。

このような事務的な作業の、サクラの方に配属されたので、とくに騙すという意識もあまりなかったので、楽だったように思います。

でも、それが慣れたころから、個人対応のメールのやり取りをする方に、移動があったんです。

それで、それこそ1対1で、相手の男性を騙しながら、どんどんポイントを使わせていためのサクラを、することになったんです。

始めは、ポイントをどんどん遣わせることイコール、自分の収入にもなるので、必死でやっていたように思います。

そのうちにだんだん、騙すということも平気になると言われていましたが、僕の場合、だんだんそれが苦しくなり、ストレスになったために、結局バイトは続きませんでした。

でも、本当にみんなもくもくと、僕のような学生がパチパチとパソコンに向かって、無表情で打っている、あの状況を見ていると、なんだか恐怖さえ感じるようになったのです。

お金の為に平気で騙すことが、人はできてしまうのですね。

それも、そんなに悪いという意識もなく、もちろん法律には引っかからなくても、恐ろしいなと思ったのです。